HISTORY

2014

MASH FIGHT! Vol.3レポート

 11月24日、MASH A&Rが1年間を通じて行ってきたオーディションプロジェクトのラストを締め括るファイナルイベント「MASH FIGHT! Vol.3」が開催された。3年目の開催となる今年、MCには8月のセミファイナル・東京公演に続き、藤田琢己が登場。プロジェクトの趣旨やオーディションバンドの紹介などを経て、オーディションは幕を開けた。

まずこの日のライヴオーディションの口火を切ったのは、都内を中心に活動をしているギターロックバンドGifted Fool。ステージ中央で威勢よく円陣を組んで演奏を始めると、ダンサブルなパーカッションとマニピュレーターのサポートを加えた6人編成の分厚い音で徐々にフロアを温めていく。メロディアスなヴォーカルとは裏腹に、ラテンも取り入れた陽性のリズム隊との対称性が面白く、独特の世界観を持ったバンドだった。
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続いて登場したのは、セミファイナルの東京公演を勝ち上がった東京パピーズ。所々に拙さは残るが、ヒリヒリとしたギターと腹の底から噛みつき吠えるようなVo&G.木村太郎のヴォーカルが強く突き刺さる。セミファイナルでのライヴから3ヵ月、バンドのグルーヴも、ヴォーカルのカリスマ性も、より固く、強烈なものへと変化していた。毒づくような素振りとは裏腹に、真摯な想いとアツさが伝わるパフォーマンスで、今後さらなる成長を期待できるライヴだった。
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 3番目のバンドは、ミナミホイールやCOMIN' KOBEにも出演歴があり、関西を中心に活躍中のクロナガス。安定感のあるリズム隊とみずみずしいギターのフレーズに衝動的で熱量のあるヴォーカルが映える演奏で、ロックバンドとしての完成度がとても高い。ステージ前方に出てきての煽り方やMCで見せた負けん気の強さにも頼もしさとバンドとしての基礎能力の高さが感じられた。
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 オーディションの後半戦、4番目に登場したのは、2月度と9月度の2回マンスリーに選出された屋根の上のルーニー。キレのあるギターと女性のリズム隊らしからぬ力強く躍動感のあるグルーヴの絡み合い、情報量の多いヴォーカルと解放感のあるコール&レスポンスが快感原則に忠実で、今のシーンの隆盛を確実につかんでいるバンドだった。華やかな女声コーラスと勢いのある男声コーラスが一体になった時のスケール感、会場を瞬間的に掴むことのできるキャッチーさ、その魅力を最大限に活かしたパフォーマンスを披露してくれた。
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 続くバンドは、仙台からの参戦となるアンテナ。切なさと優しさが同居する、少しくぐもったヴォーカルが特徴的だ。「何か変わったことをしてるわけじゃないけど、今のロックシーンに言葉で切り込んでいきたい」というVo&G.渡辺 諒の言葉通り、丁寧に、実直に歌を届けようとするバンドで、綺麗にハーモニーを響かせるコーラスや、歌に寄り添うようなバンドのアレンジにも、トレンドやシーンの流行に惑わされず自分達のスタイルを貫こうとする真摯で強固な意志が感じられた。会場のお客さんやストリーミング中継でのSNS上の反応もとても高く、好感の持てるバンドだった。
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 この日最後に登場したオーディションバンドは、セミファイナル大阪公演から勝ち抜いたshimmer。幽玄なギターのディレイや伸びやかなヴォーカルと抜けのいいメロディ、地鳴りのようなドラムのタム回しなど、非常に大きなスケールの音を鳴らしていた。抑制の効いた平メロからサビへの昂揚やドライヴ感もとても気持ちがよく、激しくエモーショナルなサウンドで会場を熱狂させた夏のセミファイナルとはまた違った繊細さとタイトなキレのよさを印象づけてくれた。
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 ここでオーディション6組の演奏が終了し、会場とWEB上では投票・審査へ。歌とあたたかいメッセージを丁寧に届けてくれたバンド、メリハリの効いたサウンドや弾力のあるビートでフロアを湧かせてくれたバンド、思い思いのアクトに貴重な一票が投じられ、その間にステージではゲストアクトのLAMP IN TERRENのライヴが始まった。
 
 オープニングのVTRで1月14日にリリースされるメジャーデビューアルバム『sliver lining』の収録曲が発表されると、会場からはざわめきと歓声が上がり、1曲目で同作にも収録される"L-R"が鳴らされるとフロアでは何人もの拳が突き上げられた。荒々しい衝動とバンドのダイナミズム、Vo&G.松本 大のソウルフルなヴォーカルが、オーディションバンドとしてこの舞台に立っていた1年前の姿からの成長を感じさせる。そっと寄り添って一緒に歩いてくれるようであり、背中を押しながら加速して走ってくれるようでもあり、ほとんどMCも挟まずに4曲目の"portrait"まで一気に駆け抜けていった。
"portrait"を終えてこの日唯一のMCで松本は改めてメジャーデビューアルバムの発表とタイトルの『silver lining』の意味を説明。未だリリースしていない自分達の自信作と挑戦の集大成として「希望の光」という想いを込めたことを伝えると、そのまま「僕らが去年このオーディションに応募して、僕らが去年このステージで歌った曲を最後にやります」と最後に"緑閃光"を披露。緩急のついたリズム隊と感情を露わにした松本のヴォーカルが観客の胸を突き、ある種の神々しさすら感じさせるライヴだった。
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 ゲストアクトの終了後、いよいよ結果発表へ。MCの藤田琢己が再びステージに登ってMASH A&R審査員4名を呼び込み、グランプリアーティストの発表を促すと、審査員の鹿野 淳から発表されたのは、まさかの「該当者なし」という結果だった。オーディションでグランプリを演出することが目的ではなく、あくまでも将来的な契約やメジャーレーベルへの進出を目指す上での判断だと趣旨が説明され、悔しさと無念さを滲ませながらの閉幕となった。
 
 さらに新たな出会いを求めて、MASH A&Rでは2015年1月1日から4年目のオーディションが開催されることがアナウンス。この悔しい結果をバネに、ここから大きなプロジェクトへと広がっていくことを期待したくなる「MASH FIGHT Vol.3」だった。

写真:釘野孝宏

THE ORAL CIGARETTES、メジャー1stアルバム「The BKW Show!!」リリース!

アルバムタイトル「The BKW Show!!」のキーワードとなる「BKW(ビーケーダブリュー)」は、THE ORAL CIGARETTESのメンバーが日頃から口にしている「番狂わせ」の略語で、正にロックシーンに打って出て行こうとするメンバーの強い意志を表したものとなっており、7月リリースのメジャーデビュー曲「起死回生STORY」や、インディーズ時代からのライブの定番曲である「大魔王参上」などを含む、全10曲が収録。

さらに、初回限定盤には、7月に行われた渋谷クアトロワンマンライブから6曲のライブ映像、地元奈良NEVER LANDにて行われた初ワンマンの模様などが収録されたDVDが付いた仕様になっている。
THE ORAL CIGARETTES

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<初回生産限定盤>


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<通常盤>

MASH FIGHT! Vol2.5-夏のセミファイナル!レポート

<大阪篇>
音楽雑誌「MUSICA」、flumpoolやONE OK ROCKなどが在籍する「A-Sketch」、音楽専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」、サカナクションや系列会社にBUMP OF CHICKENが在籍する「HIP LAND MUISC」の4社によるオーディション&育成プロジェクト「MASH A&R」。その3年目のオーディションのセミファイナルイベントである「MASH FIGHT! Vol2.5――夏のセミファイナル!」が、8月18日に大阪・心斎橋Music Club Janus、21日に東京・新代田LIVE HOUSE FEVERで開催された。このイベントは、11月24日に渋谷WWWで開催されるファイナルオーディションへの出場権を争う公開ライヴ型のオーディションで、大阪・東京各公演にオーディションバンド3組にMASH A&R所属アーティストのTHE ORAL CIGARETTES、フレデリック、LAMP IN TERRENを加えた計6組による熱いライヴが繰り広げられた。

まず18日に行われたのはセミファイナル大阪編。去年に続いてMCの飯室大吾によってイベントの開催が告げられると、まずステージに登場したのは、滋賀を中心に活動する4ピースバンドthe ULTRALEA。トップバッターとしての緊張感からか、平均年齢20歳強という若さからか、正直演奏は少しカタめ。だが、メンバーの表情は満面の笑みで、まだあたたまり切っていない会場でなんとかお客さんの気持ちを掴もうとする意気込みが感じられた。メロディと歌詞の親しみやすさに確かなポテンシャルを感じることができるライヴだった。
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続いて登場したのは、地元・大阪で活躍するARKS。この日のライヴでは紅一点となる吉田明日香のヴォーカルがとにかく印象的で、小柄な身体からは想像できないパワフルさとガーリーな歌声のギャップに驚かされた。歌に寄り添ったシンプルな3ピースのアンサンブル、同じフレーズのリフレインによって甘酸っぱいセンチメンタルが増幅。15分という短い時間だったが、ライヴが終わってもそのキャッチーさは耳に残って離れなかった。
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オーディションアクト最後の登場となったのは、こちらも滋賀を拠点に活動しているバンドshimmer。厳かなストリングスの音色が会場を満たしたかと思った次の瞬間、一気にバンドの轟音がその静寂を切り裂いていく。メリハリの効いたSyomaのヴォーカルにエモーショナルなサウンドとコーラスが重なるそのサウンドは、王道的ではあるものの完成度が高く、均整も取れている。オーディションの挑戦者としてというよりも、あくまで対バンのひとつとして――よくも悪くも、不遜で自信に満ちた姿勢を貫いていたのも頼もしさが感じられた。
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オーディション3組が終わると、会場内ではお客さんによる審査が開始。事前に配られた投票用紙に、各々がライヴを観て一番よかったと思ったアーティストへ投票、その結果がMASH A&R審査員による最終審査にも反映されるというのだ。普段からバンドを応援している人達、このライヴで初めて観た人達、オーディションのことなど知らずにゲストバンド目当てに来た人達......様々なお客さんがいたが、自分の一票が実際にアーティストやMASH A&Rプロジェクトの将来を決めるとあって投票ボックスにも長蛇の列ができ上がった。また昨年に引き続き、今年も審査投票に協力してくれた人にはランダムで缶バッヂのプレゼントが。嬉しい演出に昂奮を隠せないお客さんも多数いた。
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ゲストアクト1組目は、昨年度のMASH FIGHTで2代目グランプリに輝いたLAMP IN TERREN。6月に初の全国流通盤『PORTAL HEART』をリリースした彼らだが、まだ会場にはその存在を知らない人達もちらほらいた中で、ひと言ひと言をしっかりと伝えようと気迫のこもったライヴを展開する。叫ぶような、それでいて暖かく包み込むような松本大の歌声、その歌のグルーヴにリズム隊のふたりがぴったりとついていく鉄壁のアンサンブル。オーディションもイベントも関係なく、ただこの一瞬一瞬を刻みつけ、その先に素晴らしい光を見つけようと、フロアをその歌声が呑み込んでいった。
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続いてステージに上がったのは、2012年度の審査員特別賞を受賞したフレデリック。お馴染みのSE"パパマーチ"で登場すると、静かに狂気を研ぎ澄ませる"峠の幽霊"で幕を開ける。ひとり遊びに耽るような、どこか背徳感と愉しみが一体となった中毒性は曲を重ねるごとに増していった。最終曲には、9月にリリースするメジャーデビュー作『oddloop』から新曲"オドループ"を披露。早いBPMとどこか間の抜けたギターリフの繰り返しに、フロアの熱も一気に加速する。瞬発力と速効的なキャッチーさも持ち合わせたバンドがさらなるポジションに立ったことを確信させてくれたライヴだった。
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この日のトリを務めたのは、MASH FIGHTの初代グランプリを獲得したTHE ORAL CIGARETTESだ。この夏、各地のフェスやイベントで「BKW(番狂わせ)」を合言葉に快進撃を続けており、この日のライヴにもその自信と余裕が表れていた。"大魔王参上"や"Mr.ファントム"といった楽曲もさることながら、MCや立ち振る舞いも含めた先輩バンドとしての格――それは、昨年のこのイベントでアルカラが見せたイジリや遊び心への返答でもあったのだろう――を感じさせるものだった。夢に燃える若いバンドやお客さんに対して、煽りながら熱いエールを送り、その強い攻撃力にJANUSの床が文字通り揺れていた。MASH A&Rを引っ張っていく気概と彼ら自身の野望が見事に輝いた夜だった。
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 全6アクトの終了後、いよいよセミファイナルオーディションの結果発表へ。MASH A&R審査員である鹿野淳によって告げられたのは――shimmer。年齢的にもキャリア的にも若く、可能性に満ちたバンドばかりが出演したこの日のオーディションで、楽曲と演奏の完成度が最も高かったshimmerが、11月の決勝ではどのようなライヴを見せてくれるのか。楽しみだ。
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<東京篇>
セミファイナル東京編は大阪公演の3日後、21日に新代田FEVERで行われた。どちらかと言えば若く、お目当てのバンドが決まっていた大阪公演の客層に比べ、この日のフロアは少し年齢層も高めで、実力を見定めるような眼差しのお客さんも多かったように感じる。張り詰めるような緊張感の中、こちらも去年に引き続いてMCを務めた藤田琢己がまず呼び込んだのは、MAGIC FEELING。カタい空気に呑み込まれないようにハイテンションで手拍子やレスポンスを要求する桜本のパフォーマンスは新人らしからぬものがあった。ラテンやジャズを取り込みながらビートと多幸感を加速させていくサウンドは、少し粗削りな部分もあったが好感の持てる気持ちのいい熱を帯びていた。
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2組目に登場したのは、pertorika。華やかなポップソング"Hello Hello"でマンスリーアーティストに選ばれた彼らだったが、この日はMASH A&Rのカラーに合わせてロック色の強めなセットリストで臨んだとのこと。ベースやキックの強い低音とファットでぬくもりのあるヴォーカルの絡みは、Aメロ・Bメロで心地よさを、サビではエッジの鋭さを感じさせるものだった。
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続く3組目は、東京パピーズ。現在のメンバーになって本格的に活動を初めてからまだ半年程度というこのバンドは、吉村秀樹や峯田和伸を彷彿とさせる自己陶酔型エモーショナル語りロック。時に甘いメロディをビートで駆り立て、時にぶつぶつとつぶやくように自己の内へと潜り込んでいき、心の奥底の本音を剥き出しのままに投げつけてくるようなバンドだった。粗削りと呼ぶのもためらわれるような、手がつけられてない原石のようなバンド。高いポテンシャルとロックに懸ける想いは、他のどんなバンドにも負けないものが感じられた。
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大阪公演と同様、この日もオーディション3組を終えた時点でお客さんからの投票が募られ、ゲストバンドにもLAMP IN TERREN、フレデリック、THE ORAL CIGARETTESが登場した。乱暴な言い方を承知で言えば、LAMP IN TERRENにとっては大阪に比べてホーム、フレデリックとTHE ORAL CIGARETTESにとってはどちらかと言えばアウェイという新代田FEVERで、3者3様にそれぞれ3日前とは違うパフォーマンスでお客さんを魅了した。一緒に口ずさみ、手を挙げる人も多数いる中で相変わらず鬼気迫るような気迫と魂で歌を届けたLAMP IN TERREN。大阪とセットリストを組み変え、冒頭から代表曲の"SPAM生活"で大胆にフロアを掴みにかかっていったフレデリック。「BKW」が全国的に広がりを見せる中で、さらなるダイナミズムと容赦ないキラーチューンの連発で愛と熱意に満ちたヒロイックなロックを刻みつけたTHE ORAL CIGARETTES。大阪公演・東京公演それぞれのパフォーマンスの中で、確実にバンドの成長をそこに見て取ることができた。この3組と共に、MASH A&Rというプロジェクトの成功を確信するような2日間だった。
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(LAMP IN TERRE)

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(フレデリック)

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(THE ORAL CIGARETTES)

東京公演で決勝へのシードを得たのは、東京パピーズ。フロアからも大きな歓声が上がったが、技術やバランスよりもロックへの必然と将来性を高く評価されたのだろう。このバンドがどういう洗練と成長を遂げて11月の決勝のステージに上がるのか。その過程も含めて楽しみに思える夜だった。
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今回、シード権を得たshimmerと東京パピーズの2組に加え、この後10月末まで続くマンスリーオーディションから選ばれたアーティストと共に、ファイナルオーディションは11月24日(月・祝)に渋谷WWWで行われる。THE ORAL CIGARETTES、フレデリック、LAMP IN TERRENに続くのは一体どんなアーティストなのか? その行方に今後も目が離せない。

写真:大阪公演-渡邉一生/ 東京公演-釘野孝宏

フレデリック、メジャーデビュー決定!9月24日にミニアルバムリリース!!

フレデリックが9月24日にデビューミニアルバム「oddloop」(読み:オドループ)をもって、A-Sketchからメジャーデビューすることが決定しました。
アルバムタイトルは、「奇妙」を意味する『odd』と『loop』を掛け合わせた造語で、フレデリックの独特の感性で昇華した彩り豊かな踊れるナンバーを詰め込んだ全7曲を収録。
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THE ORAL CIGARETTES、7月にA-Sketchからメジャーデビュー!

デビューシングルのタイトルは「起死回生STORY」。シングルにはタイトル曲含め全4曲を収録、初回盤にはLIVE映像3曲を含む特別映像が収録される。
また、リリース後のワンマンライヴ「唇ワンマンツアー 2014の巻」を東京・大阪・名古屋、追加となった奈良公演もすべてSOLD OUT。
次世代のロックシーンの急先鋒となる彼らの注目度の高さが伺える。
THE ORAL CIGARETTES

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<初回生産限定盤>

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<通常盤>

LAMP IN TERREN、6月に全国流通盤リリース!

RO69が主催するアマチュアアーティストのコンテスト【RO69JACK 13/14】と、【MASH A&R Vol.2】のグランプリを2013年12月に獲得したLAMP IN TERREN。
6月25日に、初の全国流通盤となる、ファーストミニアルバムのリリースが決定。

「PORTAL HEART」は、RO69JACK優勝楽曲「ランデヴー」をはじめ、このアルバム制作にあたって新たに作られた新曲「portrait」「メトロポリス」を含めた全5曲。
ジャケットのイラストはボーカル松本によるもの。
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フレデリック 初の全国流通アルバム3月12日に発売!

フレデリック初の全国流通となるミニアルバム『うちゅうにむちゅう』が3月12日にリリースされました。
プロデューサーに柏原譲(Polaris/ex.FISHMANS)を迎えて制作。代表曲である「SPAM生活」を含む全6曲入り。
フレデリック

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