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04MONTHLY ARTISTS

DinoJr.

自主制作作品『DINOSENCE』含め、確かなソングライティング力とサウンドセンスを感じます。ネオソウル、ファンク、ヒップホップの交差点の先に立ち上がるポップスはまさに今の時代感覚にフィットするものであり、耳馴染みの良い歌声も魅力ですが、次はご自身特有のバックグラウンドやエゴがより色濃く表れた楽曲も聴いてみたいと思いました。【MASH A&R/MUSICA:有泉】

腰にくるリズムと軽快な上モノのメロディ。引き算の効いたオシャレな音楽ですが、敷居の高さを感じさせずポップに昇華しているところが非常に評価できました。ライヴでの形態も気になります。【MASH A&R/MUSICA:秋葉】

DinoJr.

1991年、千葉県生まれのシンガーソングライター。 台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、幼少期を台湾で過ごす。”Dino”は父親の名。 ネオソウル、フューチャーファンクをミックスした、思わず口ずさんでしまうようなタイムレスなポップミュージックを提示する。 作詞作曲、バンドアレンジをセルフプロデュースするほか、アーティストへの楽曲提供も積極的に行う。
https://dinojrofficial.tumblr.com
Twitter: https://twitter.com/DinoJr214