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08MONTHLY ARTISTS

the paddles

非常にシンプルでストレートな展開・アレンジですが、その分、メロディの良さが際立っています。「小道具に頼ることなく鳴らしたい音と歌いたいことをストレートに伝える」そんなバンドのマインドを(勝手ながら)感じました。MVも楽曲の持つ「爽快感」や「疾走感」というようなイメージを上手く昇華していて好感を持てました。夏の野外ステージ、後ろまで拳の上がったオーディエンスの前でこの曲が披露されているイメージがなんとなく浮かびました。【MUSICA/MASH A&R:秋葉】

昨年もマンスリーに選出させていただきましたが、今回はMVの制作にも取り組まれ、楽曲の熱量がより伝わってきました。また、芯の太い柄須賀さんの歌声にも磨きがかかり、楽曲にも華やかさがプラスされていて、20歳という若い3人の進化を実感しました。曲の頭から最後まで同じテンションなのが物足りなく感じたので、1曲の中でもう少しメリハリがあると更に良くなると思いました!【MASH A&R/SPACE SHOWER TV:金子】

the paddles

2014年5月大阪・四條畷高校の軽音楽部内で結成。 2016年6月1st Demo『AWAKE』をリリースし、初のレコ発/自主企画“ Bound On The Journey Part.1”を寝屋川VINTAGEで開催。 メンバーの大学受験を控え、翌週の文化祭での演奏を最後に活動を休止する。 2017年4月バンド名を「the paddles」に改め、活動を再開。 同年7月「未確認フェスティバル2017」の音源審査、ネット投票審査を通過し、3次ライブステージへ進出。 翌月1st mini album『OMOIDE』リリース。 2017年9月「MASH A&R」2017年8月度マンスリーアーティスト選出。 2018年3月「十代白書2018」グランプリ獲得。 2018年6月「未確認フェスティバル2018」の音源審査・ネット投票審査を通過し、ライブ審査に進出。
https://thepaddles.themedia.jp
Twitter: https://twitter.com/the_paddles