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08MONTHLY ARTISTS

yardlands

美しく、柔らかく。透明感のあるサウンド、ドリームポップ的要素も含んだ楽曲の世界観とVo.konahaさんの歌声がうまく溶け合っていてとても心地よい5分間でした。中盤から曲の表情が少し変わり、ラストに向けてどのような展開になっていくのかと聴いていてワクワクします。応募曲”fragrance”も良曲ですが、MVが公開されている”ささやく”も詞が際立っていて良いと思います。バンドカラーがしっかりとあると感じるので、ライヴでどのような”聴かせ方”をするのか、とても気になります。【HIP LAND MUSIC/MASH A&R:朝比奈】

すっと生活に馴染むようなyardlandsの楽曲。一言では語れない魅力をもっているバンドで、いつまでも聞いていたくなります。絶妙なタイム感・リズム感・音数・こだわりを感じる音色で進んでいく楽曲に、柔らかくも芯の強い歌声がのせられ、とても癒やされます。はっとする瞬間も楽曲の隅々に散らばめられており、聞いているとぐっときます。楽曲自体のクオリティもかなり高いことに加え、演奏力の高さもうかがえました。是非ライブを観てみたいです。【MASH A&R:横林】

yardlands

2018年2月活動開始。同年6月1st CD「Somewhere not here」を発売。同月「+H by HIP LAND MUSIC」にて紹介記事が掲載。Spangle call Lilli line・D.A.N.等の日本インディのミニマルかつビートに重きを置いた音楽性、Codeine・Red House Painters等のスロウコアバンドのタイム感、Wild Nothing・DIIV等のドリームポップバンドの音響感・空気感に影響を受け、多角的なサウンドアプローチを試みる女性ヴォーカルの5ピースバンド。

Twitter: https://twitter.com/yardlands