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NEWS

MASH FIGHT! Vol.7、5月度MONTHLY ARTISTSを公開!

MASH FIGHT! Vol.7、5月度MONTHLY ARTISTSが発表されました!
今月は「Cuon」「くれぎ」「スロロリス」「THE HUNGRY RUGRAT」「PJJ」「モクメノキ」「ユレニワ」の7組。
今月のリスナー投票期間は、6月1日(金)〜6月5日(火)23:59まで。詳しくはこちらをご覧ください。

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MASH FIGHT! Vol.7、4月度MONTHLY ARTISTSを公開!

MASH FIGHT! Vol.7、4月度MONTHLY ARTISTSが発表されました!
今月は「and」「イトカムトビコ」「Seatide」「シルエ」「立ち耳スコティッシュフォールド」「DinoJr.」「まちがいさがし」の7組。
また、今年度はMONTHLY ARTISTSのリスナー投票を行います。詳しくはこちらをご覧ください。

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MASH A&R、7年目のオーディション「MASH FIGHT! Vol.7」が本日よりスタート!

「MASH A&R」7年目のオーディションを本日よりスタートいたします。

昨年度MASH A&Rオーディションでの「グランプリ該当者なし」という結果を受け、オーディションのさらなる活性化、応募いただいたアーティストやバンドへのチャンスを広げることを目的に、リニューアルを検討し続けてきました。

リニューアルの大きな目玉として、今年から毎月のMONTHLY ARTISTを対象にリスナーのみなさんからのWeb投票を行います。投票数が一番多かったアーティストは無条件で11月に実施される「MASH FIGHT! Vol.7 SEMI FINAL」へ駒を進めていただき、MASH A&Rが選抜したアーティストと共にライヴ審査を受けていただきます。

応募曲やMVのクオリティ、そしてセンスやソウルから実感する可能性に評価のウェイトを置くことは今まで通り変わりませんが、新たなロックシーンの口火を切っていくのは常に「現場」であり、現場とはすなわちリスナーであるみなさんからの発信や影響力だとMASH A&Rは考えています。そんな新しい時代の流れをダイレクトにオーディションへ反映していくことを目的に、より「参加型オーディション」にするべくリニューアルさせていただきました。

応募期間は4月〜9月までの半年間となります。決勝大会の前に、いわば準決勝的なるライヴ審査「MASH FIGHT! Vol.7 SEMI FINAL」を11月4日(日)に渋谷 TSUTAYA O-nestにて行います。MASH A&Rがセレクトした応募者とリスナー投票で選ばれた応募者の合計12組(予定)が出演し、オーディエンスも交えたライヴ形式によるオーディションを行います。

その「MASH FIGHT! Vol.7 SEMI FINAL」を勝ち抜いた応募者は、12月15日(土)に渋谷WWWで開催する「MASH FIGHT! Vol.7 FINAL MATCH」へ進出していただき、グランプリを賭けて最終ライヴ審査に参加してもらいます。

アーティストの発掘&育成、そしてデビューから成功までを一気に引き受けるプロジェクト、MASH A&R。新たな7年目のオーディションからは、「よりみんな」と「よりライヴ感」をもって、2020年代へ向けた新しいロックシーンを作っていくことを、心より願います。

まずは、みなさんからのエントリーを心よりお待ちします!

MASH A&R 一同

オーディション詳細

『MASH FIGHT! Vol.6 FINAL MATCH』のレポートを公開!

『MASH FIGHT! Vol.6 FINAL MATCH』ライヴレポートが公開されました!

レポート&写真はこちら

MASH FIGHT! Vol.6 FINAL MATCH 選考結果に関しまして

6年目のMASH A&Rのゴール地点でもある「MASH FIGHT! Vol.6 FINAL MATCH」を12月3日(日)渋谷WWWにて開催しました。1年かけて1,000組以上のご応募をいただいた中から、今回のファイナル・オーディションには「灰色ロジック」、「Ready at Dawn」、「zanpan」、「FADE LEAVES」、「スロウハイツと太陽」、「四丁目のアンナ」の6バンドに出演いただきました。例年以上のオーディエンスとweb視聴者に恵まれたのも、彼ら彼女らの素晴らしいライヴパフォーマンスのおかげだったと思います。どうもありがとうございました。

その上で、最終選考でのグランプリ受賞アーティストの選出を、今回は見送らせていただきました。

MASH A&Rは、そもそも新しいロックの発見、発掘、育成を目標に掲げて始めたものです。その中で過去にグランプリ、もしくはそれに準ずる賞を授けたアーティストとは、それ以降も一緒に音源制作&ライヴ制作を続けてきています。初年度のグランプリバンド、THE ORAL CIGARETTES。審査員特別賞のフレデリック。2年目のグランプリバンド、LAMP IN TERREN。4年目のグランプリバンド、パノラマパナマタウン。そして去年開催した5年目にはSaucy DogとYAJICO GIRLの両バンドにグランプリを授け、すべてのバンドと共に多くのスタッフが一丸となって音楽活動を続けています。その中で今回は、3年目のファイナル・オーディションと同様に、グランプリを選ばずに終了しました。

1年間を通じて行ってきたオーディションでグランプリを出さないというのは、オーディションを運営する我々としても苦しい決断でした。特に今年のオーディションに関しては、過去5年間の開催を経て生まれた反省に基き、応募期間を1st Season(1〜3月度)、2nd Season(4〜6月度)、3rd Season(7〜9月度)と3ヵ月ごとに区切るなどの変更を実施した結果、応募アーティストの数も明確に増えましたし、音楽的な多様性や可能性は大きな広がりを見せました。MASH A&Rが明日のロックシーンを目指す多くの方々の本気の登竜門になりつつあることを、今まで以上に実感できた1年でした。

だからこそ、グランプリを選ばなかったし選べなかったことは、MASH A&Rの1年間としても大きな挫折になったと自覚しています。ただ、我々も応募アーティストに勝るとも劣らずの真剣勝負としてこのオーディションに臨んでいます。グランプリとして選ばせていただいたからには、お互いの人生と音楽観を繋ぎ合わせ、マネージメント契約をし、メジャーレーベルへの進出を視野に入れ、一緒に転がり続けながら音楽活動をしてゆくのです。

残念ながら、その「これから」を一緒に歩む明確なヴィジョンが今回は見えなかったため、このような結果となりました。

 

MASH A&R自体も常に進化を目指しています。その中で7年目の2018年はオーディションの仕組みや内容をさらに改める準備をしています。そのために例年のように元旦から募集を開始するのではなく、しばし整理の時間をいただきます。その上で、春頃からオーディションを再開させる予定です。詳細に関してはこちらのオフィシャルHPにて後日発表をさせていただきますので、今しばらくお待ち下さい。

重ね重ね、当日会場まで駆けつけてくれたみなさん、webで長時間ご覧いただき、楽しんでいただいたみなさん、そして何よりも、希望と自らの明日を握りしめて毎月応募してくださったたくさんの応募アーティストのみなさん、心より感謝いたします。今回はこのような無念の結果となりましたが、MASH A&R一同、これからも出逢いを望み、応募を待ち続けます。そして現在我々と一緒に活動しているアーティストが今とこれからのシーンを切り開き続けるべく、頑張ります。

2018年以降もMASH A&Rをよろしくお願いいたします。

MASH A&R 一同

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